施工事例 A・K邸新築工事

施工上のポイント

最初は重機が入らないため、手作業で解体しますが、ある程度解体が進むと重機が入ります。この時に、庭木などを傷つけないように注意して作業を行います

 

解体工事も無事に終り、いよいよ本格的な工事の始まりです。
水盛り遣り方は、建物の位置や水平を決める重要な作業です。 地縄を基準にして敷地に水杭を打ちます。 水杭に、レベルを使って水平の印をつけ、その印に沿って、水杭に貫板を固定していきます。
これを基準にして基礎の位置や高さ、寸法を出していきます。

棟梁のメモ

ここまで作業が進むと基礎工事に入り、土台据えを行います。
この時に給排水システムの施工も開始します。 

給水と排水は最新式の給水・給湯ヘッダー式システムと集中排水マス配管システムを使用しています。まだ珍しいと思いますが新しくて良いものはドンドンと取りえていきたいと思ってます。

下の写真は、建て前の時のものです。ここまできますと、全体的な建物のイメージがわかりやすくなると思います



床には垢材を使用していますので、通常のフローリングに比べると、明るい感じを与えてくれます。